四国で、暮らす

Iターンで四国へやってきました

アートの島「豊島(てしま)」へ行ってきた その2

1つにまとめるつもりが、写真を選びきれなくてその2
shikokugurashi.hatenablog.com
その1は豊島美術館でほぼ終わった...

1つ1つに感動してたけど、全ては書ききれないので写真を貼り付けてみます。

まずは、インスタでもよくアップされているここから。
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ポ○リスウェットのCMとか撮ってそうな場所。
大体みんな、ここで止まって写真を撮る。


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一つ一つが絵になってしまう。


瀬戸芸の作品もこの日はスタッフが割りと配置されていたようでみてきました。

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勝者はいないーマルチ・バスケットボール/イオベット&ポンズ
べこべこのバスケットボールがおいてあったけど、眺めて終了。


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心臓音のアーカイブ/クリスチャン・ボルタンスキー
国によって?人によって心臓の音が違う。リズミカルな音もあれば、おとなしい音もある。
ここでは、北野武ユーミンの心臓の音聴いてきました。
ただ、真っ暗なので最初は怖い。


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檸檬ホテル
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ここは音声を聞きながらまわるタイプ。おもしろいのとうっとおしいのと...トータルでは面白かった。
檸檬ホテルは実際に宿泊も可能らしい。


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檸檬ホテルへ行く途中でたまたま撮った写真。なんであんなのがついてるんだろうと思っていたら、檸檬ホテルで謎解決。


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海のレストラン
フェリーの最終便まで時間あるし、ゆっくりしたいなーと思ってはいった、海のレストランが最高すぎた...
写真からわかるように、目の前が海。

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波の音を聴きながら、アップルタイザーを飲む。
最終フェリー前なのでほぼ貸切状態。海を眺めながら「帰りたくない...」と本当に思った。

これでも厳選した豊島の写真。

一つ一つが満足で、まわりきれなかったのでまた行きたいところ。しかも朝から!
これで豊島編は終了。

アートの島「豊島(てしま)」へ行ってきた その1

一度行ってみたいなと思いながらも行けずじまいだった、豊島(てしま)へやっと行ってきました。

にもかかわらず、たまたまその日の用事がなくなり、なんとなく「フェリー間に合うかも?」と思いつきで港へ行ったので、特に事前に計画もなく、フェリーのチケットを購入し、出発時間までの間に豊島について下調べ。
とりあえず、豊島美術館へ行けたらそれでいいかな位でした・・・が、とても充実した時間となったので記録。

まずは、アクセス。
下記のリンクからいくと、今回は航路④でいったので、高松港からフェリーで50分でした。
途中、直島へ寄るので早起きして直島→豊島もいいかも..。忙しい島巡りにはなりそうですが...
www.teshima-web.jp

家浦港というところに到着したら、港には、レンタサイクルあるよ!の人達が出迎え?てくれます。
ちなみに豊島は坂を上ったり下ったり...ということで電動自転車がオススメです。電動バイクもありました。
いくつかレンタサイクルはあるのですが、今回は急遽決まったのでネットで当日予約できる、瀬戸内カレンさんを利用しました。
料金はWEB事前予約で1800円。他と比べると少し高いのですが、自転車はきれいでしっかり整備されてるし、受付時に島の地図を広げて見学可能スポットを教えてくれたり、オススメコースを案内してくれるのでオススメです。

瀬戸内カレン|瀬戸内海豊島のレンタルバイク・レンタサイクル

電動自転車をかりたら、まずは豊島美術館へ行ってきました。
benesse-artsite.jp

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豊島美術館エントランス
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入場料を支払ってすぐに中へ...ではなくて、くねくねっとした道をぐるっとまわっていきます。

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途中で見えた景色。
島からみえる海の美しいこと...!

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これが入口。手前で、靴から用意されている室内用履物に履き替えます。
そして注意事項を説明されてから入場。
中は、撮影禁止です。
空いている時間を教えてもらっていったのですが、そこそこいました。
立ってみたり、座ってみたり...すごく良い時間でした。

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これは外観。

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全体の外観はこんな感じ。

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カフェでは撮影OKということで、カフェスタッフの方に念のため撮影したい旨を伝えて撮ってみました。
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こんな感じで、カフェ+スーベニアショップ

また、ここには行ってみたいなと思えるところでした。
長くなったので、他の写真はその2へ

念願の京都水族館へ行ってきた(けども…)

年末に京都へ

オープン時から気になっていた京都水族館へ行ってきました。

 

でも…鳥インフルの影響でペンギンの展示が中止。

でもせっかくきたので入ることに。

 

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巨大水槽の前はラグやクッションがあってのんびり眺めることができます。

 

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ニモもいる。

 

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 クラゲも。

 

と、写真をアップしていて思い出したが、京都水族館のイチオシはオオサンショウウオらしい。

入り口すぐにあったけど、写真撮り忘れてた…

 

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カフェのオオサンショウウオマンとか気になる…

 

やっぱりペンギンみたかったなー🐧

瀬戸内国際芸術祭2016 夏会期 女木島へ行ってきた(+おまけ)

結局、秋会期はほぼいけないまま終了。
写真を整理していたら、夏会期のときに撮ったものがひょっこり出てきたので、記念に…

女木島の港をフェリーから
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20世紀の回想 禿鷹墳上
最初は、船の模型かと思ったら、近づくとグランドピアノだった。
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カモメの駐車場 木村崇人
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高松港へ戻った後は、アジアンな空気を堪能。

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明るいときにみたときは、ポケモンのキャラクターかと思いました。
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(たぶん、これで女木島編は終了)

淡路島で神様に挨拶してきた

日帰りでドライブしたい。

と、いうことで今回は淡路島へ。

 

目的地を伊奘諾神宮。

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まずお参り…

挨拶と一緒に撮影しますと、断りをいれてから。と、テレビでやってたので。

 

因みに祭神は、

伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)

「国生みの地」ののぼりがたくさんたっていました。

 

ここには夫婦楠があって有名。

きた時には人がたくさんいたので、遠くから眺めて終了。

 

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御祭田

 

寄り道は、淡路島の道の駅へ。

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生シラス丼が売りらしいので、素直に従う。生シラスがぎゅっとまとまってるので、ほぐすと思った以上の量。

たしか、850円、玉ねぎ味噌汁付き。

 

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海の向こう側に神戸の街並みがみえます。

 

淡路島SAが大きくて有名だけど、下りて道の駅へ行ったほうが美味しいもの食べられることが今回の発見。オススメです。

 

 

 

瀬戸内国際芸術祭 夏会期の最終日だけど、大塚国際美術館へ行く

「夏会期最終日の日曜日、豊島に行ってこよう。」

と思ってました。

台風12号がやってくるとニュースでみるまでは…

前日まで悩んだ結果、あきらめました。
(帰りのフェリー欠航とかなったら怖いので)

そして日曜日当日の朝、空が青い・・・晴れて、いる…
この時、今から準備すれば昼のフェリーに間に合うな、というのはわかっていましたが・・・
確実に台風のいない晴れた日に行こうと言い聞かせました。

でも、せっかくお出かけ気分が盛り上がってたので、どこかへ出かけることに。
ということで、徳島にある"大塚国際美術館"へ行って来ました。

大塚国際美術館|徳島県鳴門市にある陶板名画美術館

たぶんこれで、3回目くらい。
入館料高いけど。にせものだけど(大人 3240円)
matome.naver.jp

今回も、音声ガイド(500円)をかります。
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iPod Touchタイプは全部でていたで、もう一つの方で。
ペンで数字をタッチするとその絵の解説がはじまるのです。

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まずは、システィーナ礼拝堂天井画

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吹き抜けスペースでは、ニューヨークアートのイベント中でした。
マステでアートしたり、コスプレできたりと楽しそう。

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コスプレグッズの一部。奥には有名絵画になりきれるドレスなんかもありました。

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最後の晩餐パネル。複数人いたらぜひ。

このパネルは、古代のエリアに行く途中にあるんですが、ここで
古代のエリア行ったこと無い、ということに気付く。

いつも午後の中途半端な時間に着くので(今回もだけど)、つい有名どころからまわってしまうから…だと思います。
せっかくなのでさくっとまわりました。(写真をスマホで撮るの忘れてた…)

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システィーナ礼拝堂もですが、このように絵画だけじゃなくて壁画まで陶板(タイル)で再現されています。
(この空間に入ったとき、ちょうど熟年カップルが台のところで愛を誓い合うところに遭遇。ああ、気まずかった)

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絵画はこんな感じで、有名絵画が一気に見れます。

原寸大再現なので、
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夜警もこの迫力。

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ゲルニカもこの迫力。

とにかく広いのでソファ、ベンチが設置してあったりします。


それでも疲れたら、カフェもあります。レストランもあるけど、いつも到着が午後なので間に合わず。
モネの池を眺めながらお茶できます。

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モネのパンケーキ 800円


今回も閉館ギリギリまでいました。
初めて来る方で、全部しっかり見たい!と言う方は1日美術館というスケジュールが良いかと…
それくらい見所がありますし、時間が足りないのです。

1000余点の作品が地下3階から地上2階まで約4kmに渡って展示されています(大塚国際美術館ホームページより)

と書いてあるように、とあるブログでは、2日間をこの美術館に費やしたと言う方もいました。

モナリザみて、ゴッホのひまわりみて、最後の晩餐みて、ムンクをみて…を考えたら、3240円の価値はあるかなと思います。

瀬戸内国際芸術祭2016 夏会期 女木島へ行ってきた2

すぐに出せる写真データでさくさくと…


女根/めこん 大竹伸朗
大竹伸朗展 ニューニューの展覧へいったことがあるので、
久しぶりの世界。

benesse-artsite.jp

現代アートコンテンポラリーアートってなんだ?
と難しく構えなくても楽しめる空間。
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タイトル忘れたけど、古民家で展示されていた
海外の大学も参加していたような…
(やっぱり、すぐに更新しないとどんどん忘れていく…)
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ISLAND THEATRE…「女木島名画座」
マンハッタンの古いシアターの記憶を凝縮する一作

まず、ここに入ると強めの冷房がお出迎え
猛暑の中あるいてたどり着いたので大体まわりもここで休憩をする…(笑)

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シアター内の椅子に座ると、ちょうどチャップリンの映画がやっていたので、涼みながら鑑賞。
涼みながら、アートを体感。猛暑にはスバラシイアート空間!
(本当に、この空間なかったら暑さにやられるところでした…)
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アートとは関係ないけど、このフォントがなんか好きだったので。
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覚えているうちに、たまっている写真たちを整理せねば…