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四国で、暮らす

Iターンで四国へやってきました

「島」だけど、車でいける「沙弥島」へ行く

瀬戸内国際芸術祭2016 春会期は4/17まででした。
4月は体調を崩してしまい、結局男木島のみで終了。
春のうちに色々まわっておきたかったですが、残念。

さて、タイトルの島ですが、沙弥島(しゃみじま)と読みます。
でも車で島へいけるのです。

かつて坂出港の沖合約4kmに浮かんでいた沙弥島は、埋立で陸続きになりましたが、万葉の時代から今も変わらず美しい瀬戸内の風景を堪能できる場所として知られています。(うどん県旅ネットより)

瀬戸内海をまったり眺められる場所を探していたときに、お勧めされたところでした。

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ナカンダ浜から瀬戸大橋を眺めることができます。

ナカンダ・・・って何だ?と由来を調べてみると、「中の田」が訛ってナカンダ説と北の浦をキタンダ、西の浦をニシンダという方言から「中の浦」をナカンダとなったという2つの説がある模様。
(北海道の地名がアイヌの言葉が由来みたいなものを勝手に想像してたけど、チガッター)

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海の透明度はこんな感じ。ちなみに遊泳禁止エリアです。

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ゆかりのある著名人に柿本人麻呂がいるそうで、歌碑もあります。
あとは史跡の宝庫とのことで、サヌカイトの石器が出土したりと…この写真の方角を歩いていくといろいろ解説はでてくるのですが、「まったり」しにきたので省略。(人もたくさんいたので)

遊泳禁止エリアでしたが、この景色!ということで、アウトドア用のチェアを持ち込んで、親子でのんびり過ごしていたり、仲間で集まってピクニックしてる人達もいました。

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浜でのんびりしたあとは、東山魁夷せとうち美術館へ。
ちなみに設計は、谷口吉生氏。美術館建築でも有名です。

www.pref.kagawa.jp


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このときは春の特別展開催中でした。

ここの美術館にあるカフェは、瀬戸大橋と瀬戸内海をゆっくりと眺められる場所でもあるのでお勧めです。今回は、お客さんが多くて写真が撮れず…でした。残念。
www.pref.kagawa.jp
カフェページに写真ありました。

沙弥島は瀬戸内国際芸術祭の春会期のみですが、瀬戸内海を眺めてちょっと休憩、なんて時はお勧めです。

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ちなみにこれは瀬戸大橋タワー。
円盤部分がゆっくりと回転しながらのぼっていくんですが、眺めがかなり良いです。
地元の人に「乗ったことがある」って言ったら、「なんであの場所に。。。?」と驚かれたくらいのB級スポット的な場所ですが、ゆっくり(混んでないので)と景色を楽しめるし本当に景色良いのでお勧めです。